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キャリ充小浦
ワークスタイル研究会
キャリ充小浦
2017/07/25

休みやすい環境をつくる「休み方改革」

休みやすい環境をつくる「休み方改革」

こんにちは!
ワークスタイル研究会のキャリ充小浦です。

7月に入り、いよいよ待ちに待った夏休みの時期がやってきますね!
agexでは7月~8月は有給休暇の計画取得期間ですので、私はこのお休みを利用して台湾旅行を計画中です♪
(台湾出身の社員おすすめ小龍包を食べまくる予定です!笑)

さて、2017年6月、政府では「休み方改革」を進めるとの発表がありました。

働き方改革という言葉はよく耳にしますが、「休み方改革」ではどんなことが行われるのでしょうか?
最高の働き方を研究するワークスタイル研究会員として、気になるワードだったのでちょっと調べてみました。


休み方改革って?

ワーク・ライフ・バランスの推進や、生産性向上と地域活性化の観点から、休み方を見直すのが目的とされています。
具体的には、学校の休暇分散と企業への有休取得促進をセットで進めて、親子共に柔軟に休める環境づくりを目指しているとのこと。

【休暇の分散】
最近よく耳にする、「キッズウイーク」などがこれにあたります。
夏休みの最終週を授業日に振り替え、他の祝日と合わせた大型連休をつくったり、地域ごとに存在する祝日の前後2日を休みにしたり、などの実施案が挙がっています。
地域ごとに連休が分散化されるので、行楽地などの混雑回避や、観光業界の活性化も期待されているみたいです。

【有休取得の促進】
企業への有休取得促進では「子どもの休みに合わせて年次有休取得3日増を目指す」と明記されています。具体的には、18年度の有休日数を17年度比で3日増やす目標を掲げているよう。

もしこういったことが実現できたなら、家族と過ごせる時間も増えますし、混雑する時期を避けて旅行や観光ができて、休暇がぐっと過ごしやすくなりますね◎
休み方改革の実現は、仕事以外の充実にも繋がりそうですね。


休み方改革に向けた企業の取り組み

人手不足問題が問題になっている中、社員が辞めてしまうことを防いだり、新しい人材を確保したりするためにも、労働環境を見直すことはかなり重要なものとなってきています。
企業が休みやすい環境をつくり労働環境を改善するため、「休み方改革」に向けて以下のような取り組みが始められているようです!

○ 部署ごと一斉休暇
セブン&アイ・ホールディングスでは、部署ごとに一斉休暇をとる仕組みを導入。休業日は、部署ごとの事情や繁閑を考慮して決められるそう。対外的な影響が少ない日や取引先と休業日を合わせたりして調整。

○ 引越し会社で定休日の設定
アートコーポレーションでは、同業界大手では初めて業務を止めて全社員が休む定休日を導入。年30日程度導入予定。

○ 「ワーケーション」の導入
日本航空では、夏休みと「テレワーク」を組み合わせた「ワーケーション」を導入。長期休暇後に仕事が溜まることを防ぐため、海外旅行先でも仕事ができるようにし、長期の休暇を取りやすくする。

○ 「フレックスホリデー」制度
ソニーでは、平日10日間、土日を含めて最長16日間の長期連続休暇が取れる「フレックスホリデー」制度の活用を促進。

参考:http://www.nikkei.com/article/DGKKASDZ07I8S_Z00C17A7MM8000/


agexでも、オリジナル休暇が充実!

agexでも、日ごろ頑張っているメンバーにしっかり休んでリフレッシュしてもらうため、下記のようなオリジナルの休暇制度を取り入れています!

休暇制度を利用して、海外旅行に行く社員も多いです◎
休暇制度を利用して、海外旅行に行く社員も多いです◎

○ アニバーサリー休暇
家族の誕生日、記念日などの前後1ヶ月以内に、2日以上の有給休暇を取得すると、10万円の特別手当を支給(年1回のみ)。

○ リフレッシュ休暇
3年に1度、5日間連続の特別有給休暇を取得できます。取得時には20万円の特別手当を支給。

※職制によって内容は異なります。

アニバーサリー休暇やリフレッシュ休暇はほぼ全社員が活用していて、家族サービスをしたり、海外旅行に行かれたりする方も多いです。
私の上司なんかはアニバーサリー休暇を使って東京旅行に行き、agex東京オフィスに遊びに行っていました!私も行ってみたい。。(agexの東京オフィスはとってもおしゃれなのです!)


まとめ

「働き方改革」に続く「休み方改革」、、、ワークスタイル研究会員としては今後の動きが気になるところです。

政府の制度や企業の福利厚生をしっかり活用して、メリハリのある働き方をすることで、仕事のパフォーマンスもぐっと上がるのではないでしょうか。

福利厚生を重視して会社選びを・・・とまでは言いませんが、せっかくの社員のための制度なので、しっかり活用して充実した働き方ができるといいですね!

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