採用 2020.10.05

【先輩社員インタビュー】Vol.10 奥田 雅

■奥田 雅(おくだ・みやび)
2019年 中途入社
立命館大学 文学部 国際プログラム学科
Sharing Kyoto事業部 所属

生まれ育った京都を活気づけるような仕事がしたい

──エイジェックスコミュニケーションズへの入社理由は何ですか?
京都に貢献したい、とにかく京都が大好きという社員が多かったことが一番の理由です。転職するならば生まれ育った京都を活気づけるような仕事がしたいと思っていたので、京都の企業とインバウンドの架け橋となるようなSharing Kyotoの事業内容はとても魅力的でした。募集要項を読んだ時にワクワクしたことを覚えています。

 

“インバウンドに対する固定概念”を覆すことができた時

──仕事の中で、一番うれしかったこと、または心に残っているエピソードを教えてください。
当社で運営しているメディア「Sharing Kyoto」で取材したお店の“インバウンドに対する固定概念”を覆すことができた時は、嬉しくてガッツポーズをしました。そのお店では、英語が喋れないという自信不足から外国人客の受け入れをしていませんでしたが、「Sharing Kyoto」を通して、伝え方の工夫次第でマナーよく楽しんでもらえると気づいていただくことができました。

 

全社員が「いいものを創りたい」という気持ちを持っているところ

──学生に伝えたい「エイジェックスコミュニケーションズの魅力」は何ですか?
全社員が「いいものを創りたい」という気持ちを持っていることです。私が任されたプロジェクトがうまく進まず困っている時、上司に相談すれば必ず自分の時間を割いて一緒に考えてくれます。ミーティングの中でも立場や役職関係なく意見が言えるのは、みんなが同じ方向を向いているエイジェックスだからこそです。

 
──よくある1日のタイムスケジュールを教えてください。
9時過ぎに出社し、メールと「Sharing Kyoto」のSNSチェックをします。その後チームメンバーでミーティングをし、スケジュールやタスクの確認、情報共有をします。それ以降の午前中は取材先など外部とのやりとりをします。ランチをとって、午後からはチームメンバーと一緒に企画を考える編集会議や、「Sharing Kyoto」の会員向けサービス検討など2~3本のミーティングに参加します。空いた時間でミーティングの資料作成や取材準備をして、19時30分頃に退社します。

 

Sharing Kyotoを京都にいるほとんどの外国人が知っているにしたい!

──現在の仕事・職種のやりがいや目標を教えてください。
目標は、「Sharing Kyoto」を京都にいるほとんどの外国人が知っているメディアにすることです。私たちSharing Kyotoのエディターが京都の街を歩いていれば声をかけてもらえて、「あの記事を読んでお店に行ったら最高だったよ!」などと喜んでもらえれば更に最高ですね。
 

今回はSharing Kyoto事業部の奥田さんの仕事内容や、仕事に対する想いをご紹介しました!
次回も素敵な社員をご紹介したいと思いますので、お楽しみに!

 

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経営本部人事

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