agex 2020.09.03

agexの事業部制をご紹介します!

agexでは、2015年から事業部制の組織体制をひいています。

ここ最近は、事業部のことを "company” と呼んでいます。

昨年の会社全体のテーマは "Colorful company ”
「自分たちの事業部の色を出していこう!」というメッセージが込められていました。

agexには現在、4つの事業部があります。
・コンサルティング事業部
・システムソリューション事業部
・クリエイティブ事業部
SharingKyoto事業部 カフェプロデュース事業もココでやっています)

それぞれ、別々の事業を行っていて、
法人向けの事業もあれば、コンシューマー向けの事業もあります。

事業部制にした経緯は?

もともとagexでやっていた事業は 1つだけでしたが、
人が増え、他にもやりたいことが出てきたことから、事業が多様になりました。
そして、それぞれの事業の動きが加速しだして、

「もっと意思決定をスピードよく!」

「それぞれに合った事業・組織運営ができるように!」

ということで、事業部制が始まりました。

事業部制が始まった当初は、けっこう混乱もありましたが、
今ではいろいろと慣れてきて、

👍目標を達成できるように

👍お客さまに満足していただけるように

👍事業部メンバーのスキルと組織の力が向上するように

👍サービスブランドが拡大するように

👍事業部メンバーの士気が向上するように

と、日々みんなで試行錯誤しています。

このホームページでも、事業部ごとの取り組みをいろいろとご紹介していますので、
興味のある方はぜひご覧ください!(^^)!

 

事業部制において、工夫していること

agexでは、事業部制において、工夫している取り組みがいくつかあります。
今回、その一部をご紹介します。

● 評価や給与を事業部で決められる人事システム

事業部メンバーの評価は、事業部のなかでマネージャーが中心となって決定します。
給与についても、会社全体で一律の給与が設定されているということではなく、
事業部単位でメンバーの職種や職務内容、手当の額などを、考えられるしくみになっています。

このしくみによって、リアルでタイムリーな事業の状況・市場の動向を反映した、
評価や給与設定をできるようにしています。

● 事業部にとって大事なことを決議できる事業部取締役会

事業部のなかに、事業部取締役会という会議を設けて、
ここで事業にとって大事なことを議論し、決議できるようにしています。

日々の業務では、現場のマネージャーやリーダーがスピーディに意思決定をしますが、

・事業に大きな影響のあること(事業計画の策定や組織の刷新 など)
・働く人の生活に影響があること(役職への就任解任 など)

については、いろいろな視点で議論し、チェックし、決定する必要があります。

一般的な取締役会のマネをした形で、
事業部のなかから選ばれた人と、他事業部や本部から選ばれた人の両方が参加していて、
いろいろな視点で議論、チェックがなされるしくみになっています。

● 事業部の収支をはかるバーチャル経理システム

事業部をひとつの会社のように見立てて、
事業部ごとの売上や利益などの収支を確認できるようにしています。

このしくみをベースに、売上や経費の計画を自分たちで考えて、収支をコントロールしています。

これによって、何にどれだけ投資するか、人をどれぐらい採用するかなど、
戦略検討や投資判断もしやすくなっています。

● 毎月の全社ミーティング、他事業部への異動や移籍も

基本的に日々の活動は事業部ごとですが、 会社全体での取り組みや親睦もあります。

半年に 1回は全社員集まってキックオフや親睦会を、
月に 1回は全社員集まって、会社全体や事業部の状況を共有しあう全社ミーティングを行っています。

事業部が集まって、本部主催の研修に参加することもあります。

サークル活動や社員会などもあり、そこでいろいろな事業部の人達が交流しています。

また、所属する事業部は基本的に変わることはありませんが、 事業の状況や個人のキャリア希望を参考に他の事業部への異動や移籍をすることもあり、 垣根を越えて活躍しているメンバーもいます。

コロナ禍の現在、大勢が集まるような活動はめっきり減ってきて少し寂しいですが、
最近はオンラインでのランチや飲み会、社内向けの動画配信なども行われています。

こんな感じで、交流しながら応援し合いながら、頑張っていけたらいいな、と思っております!

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経営本部

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