agex 2020.04.03

360フィードバックをご紹介します!

agexの人事制度には、360フィードバックというしくみがあります。

いわゆる360度評価のような正式な評価ではないけど、
社内のみんなで多面的にフィードバックをしましょう、というものです。

このしくみ、2018年にスタートしてから 1年が経ちます。

360フィードバックってどんな感じ?

しくみはシンプルです。




360フィードバックの狙いは 2つ!

すごく褒められる!?

そ、そうなんです(‘◇’)ゞ
半期に3人×3回=9個の、褒めコメントが送られてきます。
というのも、実は、このしくみの導入を検討していた段階では、

①コンティニュー・インサイト(これからも続けてね

②コンシダー・インサイト(次回はこうしたほうがいいかも

この2点をセットでフィードバックしましょうか、と構想していたのですが、
いざやるとなったら、

「何をどう伝えたら・・」

「フィードバックなんて慣れてないし」

「言い方がきつくなって傷つく人が出ないかな」

という不安の声もチラホラ。
それで、事業部のマネージャーたちと相談を重ねた結果、
まずは、①の「これからも続けてね」にフォーカスして段階的にやりましょうか、ということになりました。

どんなフィードバックがくる?

私が送ってもらったフィードバックをちょっとだけご紹介。


かなり褒められます。感謝もされます。
たまに、ホンマに?(うたがいの目)ともなりますが、
そんな風に見てくれていたのかー、と嬉しくなることも。
agexのみんなの反応は・・・

「見てもらえているのは嬉しい!」

「悪い気はしないですよ」

という言う人もいれば、

「課題を知りたいです、成長したいんで」

「褒めるばかりでは、正直書きづらいっす」

と、いろんな声があるんですよね。

事業部ごとの独自の取り組みも!

360フィードバックは、agexの全ての事業部でやっているのですが、
より良い形で運用できるよう独自の工夫をしている事業部もあります。
たとえば、システムソリューション事業部。
エンジニアが多く所属する事業部です。
「どこまで踏み込んでフィードバックしたらいいの?」という声があり、

●「KPT(Keep・Problem・Try)」に置き換えてのフィードバックを推奨

● フィードバックの上手な実例をみんなで共有

など、いろいろ工夫して運用しています。
まだ、始まったばかりの取り組みで、試行錯誤が続きますが、
お互いの成長につながるフィードバックが行き交うようにしていきたいと思っています!

	
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経営本部

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