システムソリューション事業 2019.05.08

ディレクターから見たagexのエンジニア

ディレクターの島袋です。

agexには様々な職種の人たちがチームを組み、業務を進めています。
その役割には大きく2つのタイプがあります。
1つめは「実際にモノを作って」開発に携わる人たち(職種で言うとエンジニアやテストスタッフ)。
2つめは「実際にはモノは作らず」開発に携わる人たち(職種で言うとディレクター)。

私は後者に属する“非エンジニア”ですが、この立場から主にエンジニアついてつらつらと書いてみたいと思います。

 

ぱっと見の印象

社外のエンジニアと比べて、比較的大人しい人が多め。
ただこれは表面上だけの話で、個別に見るといろいろなカラーを持っています。

開発速度爆速の構築スピードスターや、企画フェーズにも顔を出すやりたがりマン。
あと、直近の業務とは関連しませんが電子工作好きのラズパイマン等々。

個性豊かな面々ですが、「ホスピタリティ高め」なところは共通しているように感じます。

 

エンジニアの持つホスピタリティ

例えば、御用聞き的にモノを作るのではなくビジネスパートナーとしてクライアントの意思決定を支援するマインド。もう少し言うと、クライアントが掲げる目的を達成するためのシステムの在り方や進行の仕方、影響範囲の捉え方等々、様々な観点で「どうすればクライアントの満足度を上げることができるか?」を考えながら開発に取り組んでいます。

 

エンジニアとはいえプログラムだけに向き合っているわけではなく、クライアントやその先にいる人たちと対峙しているイメージ(と、私は解釈しています)。

 

システムは人の動きを含めた全部(その結果生み出されることも含めて)

agexのエンジニアはシステムのことを「システムは人の動きを含めた全部(その結果生み出されることも含めて)」みたいな考え方をしている人が多いように感じています。

コンピューターの動きだけではなく、人がどう動くか(ECサイトであれば、ユーザーや運用メンバーも含めた動き)、結果何がどうなるのか?に焦点を置いてシステム設計し、構築をしています。

“人”を焦点にしているからこそ、前出の「ホスピタリティ」が強めに出るのかもしれません。

 

最後に

 

人の動きを含めた全部。サイトを作る工程も、当然品質も、リリース後の運用も、当然効果も。これら全部をまるっと作る。「あぁ、そうか。うちのエンジニアはシステムを作っているのではなく、クライアントと一緒にビジネスを作っているんだ」と、最終的には思い至りました。

 

….と、つらつらと書きましたが、あくまでも私の主観。ぜひ他のエンジニアのブログも見ていただき、人となりを感じていただければと思います。

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