SharingKyoto 事業 2019.12.19

吟醸らーめん久保田 パーフェクトガイド2020

こんにちは!「Sharing Kyoto」編集長の山崎です。「Sharing Kyoto」は、agexが運営している、訪日外国人向けの観光メディアです。英語と繁体字で運営しているのですが、「せっかく京都のスポットを紹介しているのだから、日本語でも見てみたい!」というお声もちらほら頂きます。ですので、この記事では、Sharing Kyotoの雰囲気を知っていただくため、日本語版の記事を1件だけ公開させていただきました!もしこの記事を読んで、少しでも興味が湧いていただけたのならば、ぜひサイトへ訪問していただければと思います。あなたも知らない京都の魅力がきっと見つかるはずです。

こんにちは!Sharing Kyotoの編集長、ラーメン大好きMr.Yamasakiです。京都中のラーメンを毎日のように食べ続けている私ですが、その中で最も大好きなお店が「吟醸らーめん久保田」です。この記事は、私が「吟醸らーめん久保田」に12年以上に渡って通い続けた足跡をまとめたものであり、また、紹介している商品のほとんどが限定メニューのため、同タイミングで店頭に並ぶことはあり得ません。さらに、ここで紹介している商品が、今後どのようなタイミングで提供されるかどうかも、私自身や、店主の久保田さん本人ですら分かっていません。ですので、その前提でご覧いただければ幸いです。ですが、こちらの商品が過去に店頭に並んだことがあるのは紛れもない真実。あなたの未来に、素敵なラーメンとの出会いがあることを祈ります。

※ そもそも、「吟醸らーめん久保田」とは?
京都でも言わずと知れた、大人気のラーメン店です。定番の商品は、「厳選された味噌を使って作られた、魚介風味の味噌つけ麺」ですが、吟醸らーめん久保田には、「期間限定で提供される、ラーメンやつけ麺がとんでもなく美味しい」というもう一つの側面があります。

▼ [Sharing Kyoto] 吟醸らーめん久保田様 店舗詳細
https://sharing-kyoto.com/eat_GinjoRamen_Kubota [英語]
https://sharing-kyoto.com/tw/eat_GinjoRamen_Kubota [繁体字]

[定番メニュー1] 味噌つけ麺 900円

味噌つけ麺
提供時期:いつでも
レア度:★
「吟醸らーめん久保田」の定番の人気商品、「味噌つけ麺」です。初めてお店に訪問した方は、必ずこれを食べてください。濃厚な味噌と魚介のスープに、モチモチのストレート麺がよく絡み、さらにピリッとした後味が効いて、唯一無二の旨味を味わうことが出来るでしょう。

[定番メニュー2] 肉味噌らーめん800円

肉味噌らーめん
提供時期:大体いつでも(営業状況によって、味噌つけ麺のみになる場合があります。)
レア度:★
「吟醸らーめん久保田」のもう一つの人気商品、「肉味噌らーめん」です。スープの風味は、「味噌つけ麺」とよく似ていますが、こちらは、細麺を使った食べやすいラーメンです。これでもか!というくらいミンチが入って、食べ応え抜群の一杯です。つけ麺よりラーメン派という方はこちらをどうぞ。

[定番メニュー3] 醤油らーめん 800円

醤油らーめん
提供時期:大体いつでも(営業状況によって、味噌つけ麺のみになる場合があります。)
レア度:★
「吟醸らーめん久保田」のスタッフが、まかないで食べることが一番多いという、鶏のスープで作られた醤油ラーメン。シンプルですが、雑味がなく、出汁の味がストレートに伝わってきて、めちゃくちゃ美味しいです。この値段でこのクオリティはどこに行っても食べられません。(本当に)

[限定メニュー] 坦々まぜそば 800円~900円

坦々まぜそば
提供時期:秋~冬(9月~2月)
レア度:★★
限定メニューの中でも、比較提供されることが多い「坦々まぜそば」。味は濃い目ですが、ナッツの風味やピリ辛いミンチが麺に馴染んで、癖になる美味しさです。たまに、カレー味(カレー坦々まぜそば)も提供されることもあります。

[限定メニュー] 鴨せいろそば 1000円~1100円

鴨せいろそば
提供時期:冬(12月~2月)
レア度:★★
冬季限定で提供される「鴨せいろそば」。たくさんのネギの入ったスープに付けていただきます。特に、付け合わせの鴨が絶品!オレンジで漬け込んでいるらしく、うっすらと感じる酸味が爽やかで、美味しいです。

[限定メニュー] 熟成清涼つけそば 850円~950円

熟成清涼つけそば
提供時期:不定期
レア度:★★
夏季限定で提供される「熟成清涼つけそば」。ざるそばのように、醤油ベースのお出汁に付けていただきます。のど越しが抜群に良く、熱くてばてた体にスイスイ吸い込まれていきます。特筆すべきは、この醤油ベースのお出汁。店主が醤油を日本中から厳選し、時間をおいて熟成させることで、角のない、上品な味に仕上がっています。無限に食べれてしまうので、食べすぎ注意です。

[限定メニュー] 鶏白湯つけ麺 850円~950円

鶏白湯つけ麺
提供時期:不定期
レア度:★★★
鶏の旨味が丸ごととけこんだ、濃厚なつけ麺。スープを、何度も何度も丁寧にこしているらしく、スープの粒子がこまかく、抜群に口当たりが良いのが特徴です。

[限定メニュー] 冷やし坦々麺 800円~900円

冷やし坦々麺
提供時期:春~夏(3月~8月)
レア度:★★★
夏季限定の、「冷やし坦々麺」です。こちらは、「冷やし中華」を最強に美味しくしたような感じのラーメンです。ゴマの風味と、ピリッと辛いラー油が融合して、ありえない誰も体感したことがない美味しさが生まれています。

[限定メニュー] 熟成鮪冷やし塩らーめん 800円~900円

熟成鮪冷やし塩らーめん
提供時期:夏(6月~8月)
レア度:★★★
こちらも夏季限定の「風熟鮪塩冷やしらーめん」です。鮪のスープに鮪のトッピングという、まさに鮪ずくしなラーメンです。美味しさは言わずもがなですが、店主の久保田さんが鮪の質にこだわりすぎて、しばしば原価割れを起こすという、とんでもないラーメンです。

[限定メニュー] 冷やしとろろそば 800円~900円

冷やしとろろそば
提供時期:夏(6月~8月)
レア度:★★★
夏季限定の、栄養満点のとろろを惜しげもなく使った、「冷やしとろろそば」です。ラーメンと、とろろってこんなにマッチするんだ!と驚くこと間違いなしです。麺を食べ終わった後にご飯を出してもらえるので、最後はとろろご飯としていただきます。絶品です。

[限定メニュー] 濃厚豚骨らーめん博多越 800円~900円

濃厚豚骨らーめん博多越
提供時期:冬(12月~2月)
レア度:★★★
冬季限定の、「濃厚豚骨らーめん」です。もともと一風堂と中華料理店出身の店主が、自らの経験を集約して、とんでもない豚骨ラーメンを作り出しました。濃厚でドロッとしているのに、飽きがこない。臭みは消すのではなく活かしている、そんな感じの豚骨ラーメンです。そんなに頻繁に提供されることは何ですが、京都中に数多くのファンがいる、伝説級の豚骨ラーメンです。

[限定メニュー] 濃厚魚介つけ麺 850円~950円

濃厚魚介つけ麺
提供時期:不定期
レア度:★★★
不定期に提供される「濃厚魚介つけ麺」です。関西のつけ麺といえば、「魚介」ベースの酸味が効いた濃厚なスープ、というのが王道ですが、こちらのつけ麺はそんな王道な魚介風味のつけ麺に、
フルーティーさと、パンチがまざり、新たな進化を遂げたラーメンとなっています。

[限定メニュー] 冷やし煮干しつけ麺 800円~900円

冷やし煮干しつけ麺
提供時期:夏(6月~8月)
レア度:★★★★
ここから先のラーメンは、なかなか店頭に出ることがなく、そう簡単に食べることが出来ません。こちらは、夏季限定の「冷やし煮干つけ麺」。煮干しの冷たいつけ麺なんて、食べたことがない人がほとんどだと思いますが、これがめちゃくちゃ美味しいんです。最後の一口まで煮干しの風味が鼻を突き抜けます。

[限定メニュー] 冷やし煮干しらーめん 800円~900円

冷やし煮干しらーめん
提供時期:夏(6月~8月)
レア度:★★★★
こちらは、夏季限定の「冷やし煮干らーめん」です。上記のつけ麺と双璧をなす、絶品のラーメンです。店主の久保田さんは、煮干しのラーメンやつけ麺を作るときは、試作で2ケース(40キロ)の煮干しを使い切るそうです。原価割れ確定、うまさも青天井の「冷やし煮干しラーメン」です。

[限定メニュー] 濃厚味噌まぜそば 800円~900円

濃厚味噌まぜそば
提供時期:不定期
レア度:★★★★★
こちらは、2019年に生まれたばかりの新メニュー、「濃厚味噌まぜそば」です。京都の宇治にある、超有名なラーメン店の店主と共同開発したこの一品、甘辛い味噌の旨味が抜群で、思わず叫んでしまうような旨味が内包したまぜそばです。まだ、店頭に数えるほどしか出たことがなく、今後の提供もまだ未定だとか。幻のラーメンですね。

[限定メニュー] あっさり豚骨らーめん 800円~900円

あっさり豚骨らーめん
提供時期:冬(12月~2月)
レア度:★★★★★
前述で紹介した「濃厚豚骨らーめん博多越」とは全く違ったテイストの、あっさりした豚骨ラーメンです。豚骨特有の、動物的な強い旨味と、ヘルシーさをも感じさせるすっきりとした飲み口を両立させた、万人受けする豚骨ラーメンです。世界の頂点を狙えそうな予感さえする、とんでもない豚骨ラーメンです。スープの煮込みにかなりの時間がかかるらしく、こちらもまだ、店頭に数えるほどしか出たことがありません。

そもそも、ラーメン店って子連れで入りにくい印象がありますよね。でも、「吟醸ラーメン久保田」は違います。なんせ、オーナーである久保田さんも、3人の小さな子供を育てているパパでもあるんです。なので、子供を連れてお店に言ったら、とても暖かく迎えてくれること間違いなしです。子供用のイスもありますし、子供用の取り皿やフォークも貸してもらえます。

娘
写真は私の娘。娘も美味しいラーメンにご満悦です!(めっちゃ食べるなぁ。。)

限定メニューは、季節限定かつ、お店や仕入れの状況によっては、提供されたりされなかったりするので、お店に行っても食べられない可能性が大いにあります。絶対に期間限定ラーメンを食べたい!と思うのならば、店主のTwitterやブログを欠かさずチェックするようにしましょう。

ちなみに、私自身も久保田さんのお店に100回以上訪問していますが、まだ久保田さんのポテンシャルの20%も理解していないと思います。京都は、夏が暑くて冬が寒いので、四季が食事にも色濃く反映される。だから、そのお店に色んなタイミングで訪問してみることで、初めて見えてくるものがあると思うのです。せっかく観光に来たのだから、色んなスポットに行って、色々なお店を体験したい、という考え方はもちろん正しいです。ただ、同じ店に何度も通い、そのお店の色んなメニューを食べてみる、というのも、観光における、もう一つの楽しみ方なのではないでしょうか。

▼ [Sharing Kyoto] 上記の紹介記事原文
https://sharing-kyoto.com/Blog/b_kubota [英語]
https://sharing-kyoto.com/tw/Blog/b_kubota [繁体字]

▼ 吟醸らーめん久保田公式 ブログ
https://ameblo.jp/ginjora-menkubota/

▼ 吟醸らーめん久保田公式 Twitter
https://twitter.com/ramenkubotagumi

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