システムソリューション事業 2019.11.29

1年間、マッスル教に入信してみました!

はじめまして、エンジニアの山根です。
今回が初めての投稿となります。
そんな記念すべき第一回目のテーマですが、、、
ちょうどもうすぐ、私が筋トレを始めて1年が経ちます。
そこで今回は、私がこの1年間で見つけた「筋トレの魅力」をちょっとだけ紹介します。

はじめに

皆さん、筋トレという単語を聞いた時に、何をイメージしますか?

ゴリゴリテカテカのマッチョや、スポーツアスリートを思い浮かべますか?
私も数年前までは、筋トレはスポーツマンがするものだと思っていました。
しかし、もはや筋トレはマッチョだけのものではありません

全人類が筋トレをする時代がすぐそこまできている・・?

私が筋トレを始めた理由

私が本格的に筋トレをし始めたのは、ちょうど1年前です。

当時私は大学でスポーツ科学を学んでおり、筋トレにも多少興味はありました。
ですが、私自身継続というのがとことん苦手なため、たまーに大学のジムに行く程度でした。(2ヶ月に1回ぐらい)

そんな時に家の近くにスポーツジムができるという噂を聞き、そこでスタッフとして働くことになります。
その日から、「バイト後にトレーニングをして帰る」という修行をし始め、晴れてマッスル教への入信を果たしたのです・・・

あ、ちなみに「マッスル教」というのは、

筋トレをすれば大体の悩みは解決すると信じる宗教

のことです。(私が勝手に作りました)

世間でも筋トレブームは来ている

わたしも最近知ったのですが、世間では筋トレブームが来てるっぽいです。
2、3年前くらいから徐々に筋トレブームが来始めたといった感じでしょうか。

スポーツジムや筋トレ書籍の増加

NHK「みんなで筋肉体操」

リンク

アニメ「ダンベル何キロ持てる?」

など、「筋トレ」という単語を耳にする機会は確実に増えています。

これを期に筋トレをする人がどんどん増えるといいですね!

興味がある方は、私の筋トレ魂に火をつけた筋トレ界のバイブルtestosteroneさんの書籍「筋トレが最強のソリューションである」などもぜひ読んでみてください。

私の勝手な予想では、そろそろ筋トレを題材にしたドラマが放送されるのではないかと思っています。


ということで!

ここから私が1年間マッスル教に入信してみて気づいた、筋トレの魅力を3つ紹介します。

筋トレの魅力:その①

「筋肉がつく」

皆さん、ご存知でしたでしょうか。実は筋トレをすると筋肉がつくんです。

 

 

という冗談はさておき、全てはここから始まります。

私も始める前は、よく「ガリガリだね」といわれるくらい細かったです。(今もまだまだですが)
それが1年続けている間に、友達から「ちょっとゴツくなった?」と言われるようになりました。
コンプレックスだった胸板の薄さも、だんだん気にならなくなったので、着実についてきているなと実感しています。

私は普段エンジニアとして働いているので、仕事中に筋肉を使うことはほぼありません。
といいつつ、人間の体は常に筋肉を使っています。歩く時も座っている時も、寝ている時でさえも筋肉君は動いているんです。だから筋肉の衰えは、そのままQOL(Quality of Life)の衰えに繋がります。

ちなみに、年代ごとの筋力を比較すると、他の筋力は20代でピークがくるのに対し、握力のピークは30代後半~40代前半に来ます。

出典:スポーツ庁「平成30年度体力・運動能力調査の概要」

その後、60代で下がったとしても、20歳前後の握力と変わらないくらいです。(日常生活で、握力が必要な場面は多いですからね)
つまり筋肉君はきちんと使ってあげさえすれば、意外と衰えません

年齢を重ねるにつれて、できないことが増えるのって悲しくないですか?
だからこそ筋トレをして、日々身体が衰えていくのを食い止める必要があるんです。

筋トレの魅力:その②

「自信がつく」

これは、私が一番強調したい事です。

もともと自信満々な人には関係ないですが、少なくとも私は始める前よりも着実についたと実感しています。何かをするとき、以前よりも自信を持って取り組めるようになりました

自信がついた理由を自分なりに考察してみました。

1:コンプレックスの解消

前述の通り、私は元々胸板の薄さがコンプレックスだったので、これがある程度解消され、気にならなくなりました。
この「一つのコンプレックスを解消した」という体験はかなり大きいと感じています。
多くの人が、「お腹が出てきた」「ガリガリ」といった身体的コンプレックスを抱えています。それらを一つ解消するだけでも、自己評価はグンと上がります。
さらに私のように、他人から「変わったね」と言われたときには、自己評価爆上がりですよね。

2:自分は成長していなくても筋肉は成長している

ふと、1週間を振り返った時に、「あれ、今自分成長してないな」と感じるときありませんか?
そうなときに筋トレをしていると、「でも筋肉は成長してるな」と思えるんです。
筋トレをしていると体重・体脂肪率の増減、見た目の変化、生活の変化など、常に何かしらの変化を感じることになります。
そうすれば、常に自分の成長を感じることができ、自信に繋がります。

3:あいつより筋トレ頑張ってる

自信が無くなりそうなとき、大抵は誰かと比較しています。ですが、筋トレをしていれば、最悪「あいつより私のほうが筋トレしてる」と思うことで、自信の喪失を防げます。もし相手が自分より筋トレしているならば、素直に尊敬しましょう。

と、3つ理由を書きましたが、まとめると「筋トレによる成功体験」が自信につながるということです。

筋トレの魅力:その③

「健康を意識するようになる」

筋トレをしていると、健康を意識するようになります。

まず、筋トレという行為自体が健康につながるので、「今自分健康だな」と思っちゃいます。

そして、身の回りのものも健康を意識して見るようになります。
健康に悪そうなものは、排除したくなるんです。
なぜかというと、週に数時間かけて筋トレをして、自分が一生懸命育てた筋肉を、食事や生活習慣で無駄にするようなことはしたくないからです。
効率よく筋肉をつけるために、タンパク質を多めに取るようにしたり、サプリメントで足りない栄養を補給したりと、色んなことを試してしまいます。
それが結局は筋肉を通り越して、自分の身体そのものの健康になるんですから、一石二鳥ですよね!

たまに、身体に悪そうな美味しいものを食べたくなる時はありますが、その時は思い切って食べちゃいます。我慢は良くないですし、なにより筋トレしてますから!!

まとめ

と、こんな感じで今回は3つの筋トレの魅力を紹介しましたが、冒頭にあるようにマッスル教信者は何でも筋トレで解決しようとします。
最近は、友人と話している時に何でも筋トレの話題に持ってくのでよく鬱陶しがられます笑
なのでマッスル教信者になる必要はないです。

しかし、筋トレには今回紹介した3つや、それ以外にもたくさん魅力があります。
それらの魅力は、個人差がありますし、実際にやってみないとわからないことばかりなので、ぜひご自身で筋トレをして実感してください。

この記事を読んで筋トレを始まる人が一人でもいたら嬉しいです!
私も最近仕事で少し筋トレのペースが落ちているので、頑張って時間作ります!

では!

Photo by Ben White and Sharon Garcia on Unsplash

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