システムソリューション事業 2020.02.06

aws認定資格の勉強で、英語力が身についた件

aws認定資格を勉強したら、英語力が身についた?!
「資格」と「英語」、一石二鳥の勉強法をご紹介します。

aws認定資格に挑戦!だけど、不合格…

今から2年前のあるとき、「aws認定資格を取りたい」と思い立ちました。
勉強法をググってみたところ、「awsの資料読めば、独学で大丈夫!」的な記事が多数。
独学でなんとかしようと頑張ってみたものの、一度目の受験は不合格でした。(涙)

試験後、もっと体系だった内容の講義を、専門家から受けたいなと思いました。
でも、ちゃんとした講義は、結構なお値段が…。どうしたものか…。
そんなときに見つけたのが、Udemyの英語教材でした。

英語教材の質の高さにビックリ

当時(約2年前)、日本語のaws認定資格の教材は、非常に限られていました。
そんな中で教材を探していて発見したのが、Udemyでした。
Udemyとは、オンライン学習教材のマーケットプレイスです。
日本だけでなく、世界中の人がアップした教材を使って勉強できるサイトです。

https://www.udemy.com/ja/

Udemyで、”aws certified solutions architect” と検索したら、英語版の教材が多数ヒットしました。
(※注:現在は日本語教材も増えたので、日本語教材も多数ヒットします。)

「日本語では得られなかった情報が、英語だとこんなにあるんだー」と気づきました。
また、サンプル動画やコンテンツの内容(ビデオ講座の時間数など)を見ても、良質のコンテンツが多い印象でした。

そして何より、お値段がお手頃♪
私が選んだのは、10時間程度のビデオ講義と資料がある講座。
初回キャンペーンプライスで、1,500円程度だったと思います。

↓ こちらを受講しました。(すでに50万人以上が受講!)

この教材に、2ヶ月くらいかけてじっくりと取り組みました。
(英語だと、予想していた以上にペースが上がらず、結構時間がかかりました…。)

結果的には、awsの試験にも合格。
英語で勉強したおかげで、aws関連で頻出する英語表現を身につけることができました。
(awsの英語版ドキュメント読むのに、抵抗がなくなりました。)

英語教材を使ってみて感じたこと

実際に英語教材を使ってみて、活用する上でのポイントがあるなと感じました。
選び方や使い方のポイントをいくつかご紹介します!

● 申し込む前に、無料のサンプル動画を確認する

無料のサンプル動画で確認したいのは「英語の聞き取りやすさ」。
講師によって、話し方の癖(自分にとっての聞き取りやすさ)が随分違います。
後日別の講座をとった際、講師の話し方が聞きづらくて、途中で挫折しました。
自分にとって「聞き取りやすい英語か?」を確認するのが大事です。

● 英語字幕をONにすれば、リスニングが苦手でも大丈夫!

ほとんどの教材が英語字幕付き(自動文字起こし)でした。
リスニングに自身がなくても、リーディングでカバーできます。
実際に字幕に助けられたことが多々ありました。
ただ、機械的に文字起こししているため、時々おかしい表現も。
RDSがRBSになっていたりして「何そのサービス?!」と混乱するなど…。(笑)

● 再生速度の調整で、リスニングが苦手でも大丈夫!!

動画の再生速度を調整する機能もありました。
話すのが速いなと感じる場合、こちらを遅くすることで理解できるようになりました。
慣れてくると、だんだんスピードを上げても大丈夫になりました。(上達を実感!)

● 英語教材にこだわらず、中身で選ぶ

ここまで英語教材をオススメしておいて、恐縮なのですが…。
日本語の教材の方が自分の求めているものに合えば、日本語教材を使えばいいと思います。
私の場合、英語教材の方が「目的達成に近い」「質が高い」と感じたから選びました。
あくまで、自分が何を得たいかを明確にした上で、成果につながる教材を選んでいただきたいです!
(2年前に比べて、良質な日本語教材も増えてきているかと思うので、補足でした。)

以上です。

翻訳機能のめざましい発達も期待される昨今ですが(私も期待していますが。笑)、
英語を身につけるひとつのやり方として、参考にしていただければ幸いです!

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