SharingKyoto 事業 2019.07.04

6/25(火)開催!ONE KYOTOキックオフレポート

ONE KYOTOの立ち上げを記念して、6月25日(火)にキックオフイベントが開催されました。
ここではその内容や様子を、レポートとしてお伝えします!

先日6/25(火)、ONE KYOTOの立ち上げを記念して開催されたキックオフイベント。暑い中でしたが、当日は京都府内外から25名もの方々にご参加いただきました!

イベント会場は京都駅東の崇仁地区にある屋台村「崇仁新町」。2020年夏に京都市立芸術大学の移転工事が始まるまでの間、期間限定で営業中です。串カツやおでんから、タイ料理やクラフトビールまで、バラエティ豊かな屋台メニューを楽しめます!今回は、その一角をお借りしてイベントを行いました。

イベント開始は18時半。まずは弊社事業部マネージャーからの挨拶に始まり、弊社のパートナー企業、関西ムスリムインバウンド推進協議会さまから乾杯のお言葉をいただいて、いよいよイベント開始となりました!

イベント前半は屋台村のメニューを楽しみながら、参加者同士の交流タイム。今回は飲食店、宿泊施設、ギャラリーを運営されている方、京都の南座や京都サンガのご担当者様など、様々な背景を持った方々に交流していただきました。

そして当日はなんと、下京区区長を務められている安河内博さまにもお越しいただき、ご挨拶をいただきました!

場が温まってきたところで、イベント後半は4グループに分かれてのグループワーク。

テーマは「世界中の人に京都の魅力が伝わるような、京町家を考えよう!」

今、日本人や外国人に改めてその良さが注目されている京町家。今回はその京町家を活用して、どのように京都・京町家の魅力を伝えられるか、参加者に考えてもらいました。

最初は議論が進みにくい場面もありましたが、ポストイットを使ってアイディア出しを行う中で、すぐに自由に意見を出し合う雰囲気に。

20分間のワークを終えて、いよいよ4チームからのワーク内容発表。
各チームの発表内容は、以下の通りでした!

A : 地上・地下を活用した町家横丁の運営
B : ハッシュタグを活用した、外資系企業の外国人の町家への誘致
C : ムスリムのお祈りの場所・非ムスリムの休憩スペースとしての町家利用
D : 京町家+α(人や伝統技術)の発信

参加者投票を行った結果、 Cグループ が最も多くの票を集める結果に!
イスラムの方に配慮した社会的な意義もあり、また町家の受付は京都のおばあちゃんに担当してもらうなどの面白い工夫もあったことが、優勝の理由だったのかもしれませんね。

優勝グループには、人気スイーツ店のクッキー、老舗日本茶専門店のティーバッグ、お茶を使ったビールなどなど、Sharing Kyotoがおすすめする京都のお土産詰め合わせが贈られました!

そして最後には事業部のグループマネージャーからの結びの言葉で、無事イベント終了に。

 

***

 

今回はインバウンドに関心のある方、京都で活動されている方など様々な方から、それぞれ異なる立場での興味深い意見やお話をいただき、とても楽しく有意義な会になったのではないかと思います。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!

今回はキックオフイベントということでしたが、ONE KYOTOでは今後も交流会やセミナーなど、参加者のみなさまが学び合い、活動できる場を提供していきたいと思います。ぜひ今後も、よろしくお願いいたします!

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