コンサルティング事業 2019.06.20

6/16 プロトタイピング作成ツール「Adobe XD」のユーザーフェスにいってきた! in 京都

プロトタイピング作成ツール「Adobe XD」
#XDUFes2019

んにちは、こさちーです。

今日は、プロトタイピング作成ツール「Adobe XD」の
ユーザーフェスの体験レポートです!

「Adobe XD」のユーザーフェスとは…?

Adobe XD ユーザーフェスは、Adobe XD(以下XD)をビジネスや業務で活用している人はもちろん、趣味で、仲間で利用している人、そしてこれからXDを始めてみたいと思っている全ての人を対象に、XDの楽しさや面白さ、幅広い活用方法などの共有と交流を兼ねたイベントとしての開催を目指しています。
connpass Adobe XD ユーザーフェス (京都)
URL:https://xdug-kyoto.connpass.com/event/131434/

と、XD初心者から仕事でバリバリ使っている人まで
いろんなことが学べる勉強会です。

ざっくり当日のタイムスケジュールはこんな感じ!

① YATさん セッション(フリーランス デザイナー)
② 安井 利紗さん セッション(株式会社chatbox アートディレクター)
③ 湯口 りささん セッション(UIデザイナー/Adobe Community Evangelist)
④ 轟 啓介さん セッション(アドビ システムズ 株式会社 マーケティングマネージャー)
⑤ 懇親会

使い方の紹介からXD開発の裏話まで聞ける
とても楽しい会でした!

それぞれちょっとだけ紹介していきますね。

① YATさん セッション(フリーランス デザイナー)

「タブレットファースト」という言葉を掲げて活動する
UXデザイナーのYATさんのセッションは、とてもユーザーのことを考えさせられるものでした。

「タブレットファースト」とは、YATさんが提唱している考え方で、
PC/SPの画面デザインからではなく、タブレットの画面デザインから設計していくこと。

タブレットの画面サイズは、PCとSPの中間にあたるもので、
タブレットから画面を設計することでPC/SPにも最適なデザインを考えることができるのだそう。
YATさんは、以前から一般家庭でPCが使われるシーンは減っているという認識を持っていて、
タブレットでの使い心地を考えたというのが大きな理由だったみたいです。

タブレットのUIを事例をもとに紹介してもらい、
新めてタブレットやPC/SPのUIを考えるきっかけになった深い内容でした!

② 安井 利紗さん セッション(株式会社chatbox アートディレクター)

株式会社chatboxでアートディレクターとして働く安井さんからは、
「仕事でXDというツールを使い初めてどんな変化があったのか」という話を共有してもらいました。

安井さんは2年前からXDを使い始めたそうで、
XDを使っていく中で、プロジェクにどのように貢献できるかを考えられ、

XDの強みである「早く作れる」+「簡単に共有できる」という点を
うまく使ってチーム事態の活性化を行っていったそうです。

私自身も、最近XDを使い始めたので、とても共感できる内容でした。

特にXDの「画面イメージをURLで簡単に共有できる」という点は、もっと活用すべきだなと感じました。
ミーティングをする前にサクッと共有しておいたり、
ミーティング中に指摘されたことをその場で手直ししたり
うまく使えばよりコミュニケーションが円滑になるのかなと思いました。

③ 湯口 りささん セッション(UIデザイナー/Adobe Community Evangelist)

湯口さんのセッションでは、
「Creative ChallengeでXDとデザインの基礎力アップというお話!」

基本的なXDの機能「リピートグリッド」について詳しく使い方を教えてもらいました。
湯口さんはスライドをXDを使って作成していて、

XDに慣れるという点ではいい練習になってよさそうだなと思いました。

④ 轟 啓介さん セッション(アドビ システムズ 株式会社 マーケティングマネージャー)

最後は、アドビ システムズ 株式会社の轟さんのXDの誕生にまつわる話。

「Adobe XDの開発理念と目指すところ」という内容のセッションでした。
どうやってXDができたか、どういう構築をしてきたかなど面白い話が盛沢山でした!

Adobeの他ツール(Illustratorなど)を使ったことがないので知らなかったのですが、
XDはサクサク動く軽いツールであることに重視しているそうです!

⑤ 懇親会

懇親会ではいろんな人としゃべって名刺交換!
こういう場もいいものだなと思いました。

もらったステッカーとクリアファイル!うれしい(^^)!

まとめ

今回XDの基本的な使い方や強みなど、いろんな話を学ぶことができました。

これまではXDを単なるプロトタイピングツールとして画面イメージの確認に使用してきましたが、
これからはXDの強みを生かして、ミーティングより前に共有して画面イメージの方向性を確認したり、
ミーティング中に画面イメージを作ってすぐに確認を取ることで、意見をたくさん引き出すきっかけを作れるように使っていきたいです。

▽引用:compass Adobe XD ユーザーフェス (京都)
https://xdug-kyoto.connpass.com/event/131434/

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