コンサルティング事業 2019.06.18

初心者の方におススメしたい宝塚観劇のコツ 5選。

以前は全く興味無かったのに、30代になってからドはまりしました。そんな宝塚歌劇ファン歴まだまだひよこ並みの私ですが「初心者の方にお勧めしたい宝塚観劇のコツ5選」をお届けします。

「清く、正しく、美しく」をモットーに女性だけでつくりあげる舞台。

女性が演じる「かっこいい」男役の存在感が特徴の宝塚歌劇団。

実はというと30代になるまで宝塚歌劇はあまり好きではありませんでした。

ところが、2018年春。

宙組の天は赤い河のほとり/シトラスの風ーSunriseーを観て衝撃を受け、

そのまま宝塚歌劇の奥深さにハマっていきました。

なんでもっと早く宝塚の魅力に気づかなかったのか。

そのあたりを踏まえながら、まだまだ宝塚歌劇ファン歴ひよこ並みの私ですが、

初心者の方にお勧めしたい観劇のコツをお届けしたいと思います。

 

そもそもなんで宝塚に興味がなかったの?

実は小学生の頃、一度観に行ったことがあります。

ただ、当時、席が後ろのほうで全くジェンヌさん達のお顔が見れなかった。

ストーリーが少し難しく理解するのが大変だった。

以上のことから、人間関係が分からなくなり、あまり印象に残りませんでした。

(単に私の頭が弱かったのかもしれません。)

追い打ちをかけて、宝塚歌劇のメイクの濃さが苦手だったこともあり疎遠になっていました。

 

宝塚にドはまりしたきっかけ

きっかけはずばり、宙組で公演された

天は赤い河のほとり/シトラスの風ーSunriseーを観劇したこと。

大好きだった漫画が宝塚で舞台化されるという噂を聞きつけ、久しぶりに宝塚の土地を踏みました。

今度は双眼鏡を携えて。

そこで観た世界観。

ジェンヌさんたちの一人一人の輝き。

ダンスと歌の迫力。

そして何といっても男役さんのダンディズム

男役さんに負けず劣らない娘役さんの存在感。

そしてやっぱりトップスター真風涼帆さんの圧倒的かっこよさ!

ライバル役の芹香斗亜さんの泣く子も黙るイケメン感!

漫画からそのまま出てきたかのようなルックスにくぎ付けになり、

そのまま心を奪われてしまいました。

メイクの濃さなんてこれっぽっちも気にならず。

ただ、感激の一言でした。

 

初心者の方におススメしたい。宝塚観劇のコツ 5選

小学生の頃の私のように、せっかく観たのに楽しめなかった…

というのは本当にもったいない!

私の経験から初心者向けの宝塚観劇のコツをまとめてみました。

 

・最初は芝居とショーの2本立てを選ぶべし!

初めての宝塚観劇は 2本立ての作品がおススメです。

宝塚には宝塚大劇場とバウホールが存在し、それぞれ構成が異なります。

芝居とショーを楽しめる大劇場では、最後にお馴染みの大階段を使った演舞もありますので、宝塚感をより堪能できます。

 

・双眼鏡を用意すべし!

観劇の際は必ず、双眼鏡を持参されることをお勧めします。

というのも、ジェンヌさんたちは全身全霊で役を表現されていらっしゃいます。

喜怒哀楽の表情や視線の移し方など、細部まで演じられているのです。

そして、なんと娘さんのヘアアクセサリーは一人一人手作りされています。

双眼鏡で隅々まで見ないともったいないです!

S席15列目くらいまでなら十分肉眼でも楽しめるかなと思います。

双眼鏡がないよ!という方、ご安心ください。

現地で貸出しもしています。

▼宝塚歌劇団公式サイト設備・サービス
https://kageki.hankyu.co.jp/theater/other/service.html

 

・事前にyoutubeで初日映像を見ておくべし!

私は、観劇に行く前に必ずどんな見どころがあるのか

Youtubeにアップされている初日映像のロングバージョンを必ずチェックします。

事前にストーリーのあらすじを確認することで理解度を増し、

出来る限り音楽を耳になじませることで、

当日の観劇日に向けて気持ちをMAXに高めていきます。

 

・トイレは半券をもってホールの外に出るべし!

休憩時間は30分。女性用トイレは信じられないくらい並びます。

想像以上の長い列が出来上がります。

女性陣は、休憩時間のトイレの際はチケットの半券をもって一度ホール会場を出て、

建物の入り口付近に行かれることをオススメします。

結果的にそっちのほうが圧倒的に早く、快適です。

 

・休憩時間はお稽古の様子をチェックすべし!

トイレが済んだら、ホール会場の1階奥にあるモニターを見に行きましょう。

そこには、さっきまで観劇していた舞台の稽古風景が上映されています。

しかもこれ、本日の稽古場風景なんです。

ジェンヌさんたちの普段メイクで練習着で稽古されている姿を拝見できる貴重な映像です。

見逃さないわけはない!

 

♪~♪~♪~♪~♪

 

以上、宝塚観劇初心者の方におススメしたい宝塚観劇のコツでした。

まだまだお伝えしたい宝塚の魅力がたくさんあります。

気ままに宝塚歌劇団シリーズを連載していこうと思っています♪

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