agex 2019.05.24

【社内図書館】2019年春夏 オススメ本を紹介!

agexの社内図書館「ちえ蔵」

こんにちは!「ちえ蔵」管理人のかどです。

「ちえ蔵」とはagexにある社内図書館のことで、agex社員は本や雑誌を自由に借りることができます。また、ネット上でちえ蔵の蔵書を検索したり、レビューを投稿することもできます。レビューを書くことは、誰かの読書のきっかけになったり、自身の理解の整理ができたり良いことがたくさんあり、ちえ蔵の人気の機能となっています。

今回は、2019年春のちえ蔵のランキングから、今オススメの本をご紹介したいと思います♪社員が投稿したレビューも載せていますので、ご参考にしてください。

貸出処理も自分でできるので「こんなに簡単に借りれるの!?」という声も。

ちえ蔵については下記でご紹介していますので、ぜひご覧ください。

参照:約3,800冊の書籍や雑誌、漫画が借り放題!社内ライブラリー「ちえ蔵」とは?
https://www.wantedly.com/companies/www-agex-co/post_articles/136639/

2019年4月~ちえ蔵貸出ランキング

2019年4月1日~現在までの貸出ランキングは、下記の通りでした。

① キングダム11巻
② キングダム54巻
③ 世界一やさしい右脳型問題解決の授業
④ キングダム12巻
⑤ Factfulness:10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣
⑥ キングダム53巻
⑦ New power:これからの世界の「新しい力」を手に入れろ
⑧ Web制作者のためのSassの教科書:Webデザインの現場で必須のCSSプリプロセッサ
⑨ TCP/IPの絵本:ネットワークが面白くなる9つの扉
⑩ GAFA×BATH 米中メガテックの競争戦略

それでは、この中からオススメ本を3冊ご紹介いたします。

 

オススメ本(1):キングダム

言わずと知れた大人気漫画「キングダム」!現在映画も公開中ですね。

agexの蔵書の中で、貸出数・レビュー数ともに常にトップをキープしています。いつも誰かが借りていて、返却待ちのこともしばしば。

一気読みする方も多く、私も止められず(生活に支障をきたしながら)、一気に読んでしまいました。社内図書館なので簡単に借りられる為、ハマるとほんと止められなくなってしまいます

単なる歴史漫画ではなく、ビジネス書としても読めると評判ですね。コピーは「今、一番売れてるビジネス書」だとか。数千人の部下の心の掴み方、覚悟の決め方、鳥肌モノです。

最新作の54巻(2019/4/19発売)が、11巻に負けているのが謎ですが、4作も10位以内に入っていて、agex社員はキングダムのとりこです。

 

★キングダム1巻のちえ蔵レビューを一部ご紹介★

「歴史ものですが、そんなに難しい部分はなく、アクションがメインでどんどん話が進むので痛快です。 出てくる登場人物のエネルギーがみんな凄いので、読んでてちょっと元気にもなるような気がします。」

「アメトーーク!の特集を見て、とりあえず一冊だけと読んでみました。 2週間後、気が付けば全巻買ってる自分がいました。 それが会社の図書で無料で読めるなんて。」

「歴史系の漫画にあまり興味がなかったのですが、 キングダムはどんどん引き込まれていく内容でした。」

実は、「読んだら絶対ハマるは嘘」という辛口レビューもあり、人それぞれのようなので、まずは1巻から16巻まで読んでみてください^^(え?長い?)

オススメ本(2):世界一やさしい右脳型問題解決の授業

こちらは、47万部を超えるベストセラー『世界一やさしい問題解決の授業』の第2弾の本です。( 第1弾もちえ蔵の蔵書です)

このシリーズは、とってもかわいいキャラクターのお話をもとに、とても分かりやすく問題解決について学ぶことができます。難しい本が苦手な方でも絶対大丈夫です。(私がその一人です。)個人的には仕事だけではなく、私生活でも役に立つことも多いのではと思います。

今回ランクインした右脳型問題解決の授業は、単なるアイデアの出し方ではなく、問題解決までのプロセスが書かれているそうです。

★ちえ蔵レビューを一部ご紹介★

「右脳型の問題解決プロセスについて、かなーり噛み砕いてまとめられた本です。右脳型は、理論の積み重ねではなく、発想の飛躍があるやり方のこと。複雑化する世の中の課題はロジカルシンキングだけでは行き詰まってしまい、飛躍的なアイデアが必要であると、よく言われています。同じ系統ではUI理論や学習する組織といったものがありますが、あちらはもうちょっと複雑になります。この本は導入の導入として良いと思います。」

4月に入社した社員が多かったためか、第9位に『TCP/IPの絵本 : ネットワークが面白くなる9つの扉』がランクインするなど、業務に役立つ基礎的な本が人気となりました。何か新しく勉強を始めるとき、何をまず読んだら良いのか分からないということがありますが、ちえ蔵にはagex社員がおススメする初心者向けの本もたくさんあるので便利です!

https://www.amazon.co.jp/dp/4478101191/

 

オススメ本③:Factfulness : 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣

最後は第5位にランクインしました『Factfulness : 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣』です!

こちらの本では、教育、貧困、環境、エネルギー、医療、人口問題などについて、最新の統計データから、世界の正しい見方を紹介しているそう。実は賢い人ほど誤解していて、世の中みんなが思っているほど悪い状況ではないそうです。

★ちえ蔵レビューを一部ご紹介★

「この誤った認識があるのは、ドラマチックさを求める人間の本能に起因している、という著者の考えがおもしろいです。この本能はさらに10個の本能に分けられ、物事を紐解くうえでそれぞれに気をつけなければいけないとされています。」

「印象に残った言葉。『数字を見ないと世界のことはわからない。しかし、数字だけを見ても世界のことはわからない』。データだけにとらわれてはいけないし、自分の目で世の中を見ることも大事ってことですね。」

メディアの情報は、ドラマチックにして注目を集めてなんぼな気がします。自分で正しい見方を身につけて、惑わされないようにしたいですね!

「この本、本屋さんで気になっていたから、ちえ蔵に入って嬉しい!」という声が。実は、ちえ蔵は、セレクトショップのような図書館を目指しているので、話題の本が網羅されているわけではないのです。例えば大型書店ではなく、店主が気に入った本だけ売っている小さな書店のような感じです。「何でも置いているわけじゃないけど、外れのない面白い本に出会えるよね」という図書館にしたい。agex社員が「これは!」と思った本は入荷されるので、最近気になってた本が入るということも多いです!

今回は3冊ご紹介しましたが、agex社員オススメの本が沢山ございますので、今後もご紹介していきます!お楽しみに!

 

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経営本部社内図書館(ちえ蔵)の管理人受付・庶務