コンサルティング事業 2019.06.04

The Alley(ジアレイ) 台湾タピオカティーのお話。

2019年4月にできた京都店と、中国の上海・杭州・深セン店。グローバルにジアレイをエンジョイしてみました。

こんにちは、ポップコーンがだいすきな加藤です。
今日は巷で人気の、タピオカティーのお話をしながら、中国とニッポンの違いに、ほんのちょっとだけ思いを馳せてみたいと思います。

台湾発のタピオカティ―「鹿角巷 The Alley(ジアレイ)」

エレガントな鹿がトレードマークのこのお店。ご存知のかたも多いでしょうか。
「The Alley(ジアレイ)」は、台湾発のブランドで
「It’s time for Tea. お茶に恋をする美しい生活」
をコンセプトに、グローバルに展開する本格派ティースタンドです。
メニューは店舗にもよりますが、定番人気は「黒糖タピオカラテ」「タピオカミルクティー」あたりとのこと。
2013年に台湾でスタートしてから、台湾での店舗数は20を超え、アジアを中心に、ロサンゼルス・カナダ、パリ、オーストラリアなどでも出店!
日本では2017年新宿に初上陸し、これまでに東京・兵庫・福岡・名古屋などで、約20店舗が展開されています(東京は15店舗以上!)
そしてついに! 2019年4月、京都四条店がオープンしたのですー。

京都四条店、雰囲気や待ち時間は?

京都の四条店は、地下鉄四条駅or阪急烏丸駅から徒歩5分くらい(ちなみに弊社の京都オフィスからも徒歩5分くらい)
2019年4月26日にオープンしてから約1か月たちますが、いまも店舗前を通るといつも大人気ー。
できるだけ並びたくないので、こうなったら10時の開店と同時に行ってみるぞー!と、6月初めの日曜に意気込んでいきましたが、10:01についたら、すでに40分待ち。。。
え?10時オープンって、何時オープンのことですか?あれ、いま10時じゃないのかな、時空がゆがんだのかな?
と疑ってしまうレベルの人気っぷり。結果、写真だけ撮ってそのまま帰りました。ちーーん。(なので結局まだ京都店では買えてない)
長い待ち時間は、話題のスポットの宿命ですね…!エニウェイ、京都店の人気はまだまだ続きそう。。

中国の深セン店は、日本とどう違う?

さて。実は私、2019年3月に、中国・深センへ行く機会があり、(日本より先に)深センで初ジアレイ体験をしてきました。
深センの街を歩いているとき、なんかおしゃれなお店あるなー、と思って、うっかり訪問していました(もちろんその時は、京都に出店予定があるなんて全く知らない)
メニューのラインナップは、多分ですが日本とだいたい同じ。
けど中国深センの店舗は、日本(京都店)とは大きな違いがありました。具体的にはこんな感じ。
 ①店舗がちいさい(四条店の1/3くらい?)
 ②お客さんほとんどならんでない(4~5人くらい)
 ③注文までは待ち時間なくてスムーズ。けど受け取りまでやや待ち(15分くらい)
 ③お客さんでも店員でもない人が、時々店に出入りする(15分で5人くらいきたかな)
うーむむ、どういうこと!?
ちょっと想像含みですが、おそらく深センの店舗は、
「uber eats(的なフードデリバリーサービス)で購入する人が多い」
ということだと思います。
実際深センの店舗では、デリバリー用の作業スペースがあり、配達ドライバーと思われる人が、商品の入った紙袋を受け取っていました(下の写真で、ずらりと並んている紙袋はおそらく配達用)
京都も2017年7月頃にuber eatsがスタートしていますが、ジアレイ京都店は、まだuber eatsでの注文はできない模様です。
日本ももっとuber eatsの利用が増えたら、待ち時間も解消されるんだろうなー。なんて。

上海と杭州へ行くと、思いがけずたくさん出店されていた。

さてさて。実は私、2019年5月末に、上海&杭州へ行ってきました(中国行き過ぎ感)
事前リサーチで、上海店舗ありとの情報はキャッチしていたのですが、実際は探すまでもなく、ふつうに街歩きしてたら3日間で5店舗くらい見かけました。
ジアレイ片手にデートする若者もたくさんいて、日本よりずーーーっと、ジアレイ定着している感じでした。
ちなみに上海は、関空からほんの2時間。日本のジアレイで1時間ちかく待つことを考えると、いっそ中国店へ行ってしまいたくなりますね(私だけかな)
なみにジアレイは、「初めて飲むと驚きを感じ、2回飲むと好きになり、3回飲むと恋しくなる」というキャッチコピーがあるんですって。照
どこで驚いて、どこで好きになって、どこで恋に落ちるか迷ってみる、という遊びもできちゃいますね。
ではー!
■公式サイトリンク: THE ALLEY 日本オフィシャルサイト / グローバルサイト / Instagram
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