agex 2021.09.01

社員のおすすめ本紹介②

agexには社内図書館として「ちえ蔵」があります。その中から社員おすすめの1冊をご紹介します。

皆さん、こんにちは。経営本部のみやぎです。

今回も社内図書館である「ちえ蔵」の書籍の中から社員おすすめの1冊を紹介してもらいます。

第2回目となる今回は、クリエイティブ事業部のIさんに伺いました。社内ではマンガ好きでも知られているIさんですが、今回は書籍ということでどんな1冊を紹介してくれるのでしょうか。

おすすめの1冊は?

センスは知識から始まる(水野学)

おすすめの理由は?

センスは、今の時代を生き抜くために必須のスキルと思うからです。

変化が早く先が見えない世の中、「何が良くて何が悪いのか」に答えを出すためにはデータではなく「センスの良さ」が必要だと思います。(この本を読んで、一層そう感じました)

見た目の話に限らず、どんな分野のアウトプットにも活きるものなので、 「センスが関係する仕事じゃないしなあ」と思う方でも、(いや、そんな方にこそ)読んでいただきたい一冊です。

内容をすごくざっくり言うと

・センスの定義
・センスの身に着け方
・センスの活かし方

といった構成なのですが、一貫して、 「センスは知識によって形成される」 ということを語っています。当たり前といえば当たり前なのですが、目から鱗というか、 インプットに対する考え方ががらっと変わりました。

みなさんも、読めば「センス中毒」になること間違いなし…!ぜひ読んでみてください!


Iさんご紹介ありがとうございました!

今後も引き続きおすすめ本をご紹介してきますので、お楽しみに!

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