agex 2021.06.25

社員のおすすめ本紹介①

agexには社内図書館として「ちえ蔵」があります。その中から社員おすすめの1冊をご紹介します。

今回から、agexブログの新たな企画として、社内図書館である「ちえ蔵」の書籍の中から社員おすすめの1冊を紹介してもらう記事をあげていこうと思います。

初回となる今回は、コンサルティング事業部のSさんに伺いました。Sさんは、ちえ蔵で年間150冊近くの本を借りており、社内の中でもかなりの読書家です。そんなSさんにおすすめの1冊とその理由を教えてもらいました。

おすすめの1冊は?

企画力(田坂広志)

おすすめの理由は?

理由は、agexで教わる「企画」のエッセンスが凝縮されていると思うからです。

一部引用すると

・企画力とは、「企画を立案する力」ではなく、「企画を実現する力」
・「人間」が面白くないと、「企み」を面白く語れない
・「なぜ行うか」を魅力的に語れ

など。

人に企画を語るとき、仕事のスタンスを見直すとき、なかなかうまく行かないときに読み返すことが多いです。 特に、クライアントに説明する機会が多い人は読んで損のない本です。 薄くて小さい本ですが、開くと重く高い視座の言葉が並んでいます。 ぜひ手にとって、頭をコツンコツンガツン、と殴られてみてください。

最後に一言。 実行できない企画はすべて「ガベッジ(紙くず)」!


Sさんご紹介ありがとうございました!

今後もこのような形で、社員おすすめの1冊を紹介していく予定です。よろしくお願いします!

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