コンサルティング事業 2021.01.25

今になって思う、就活時代にやってよかった3つのこと

社会人2年目の私が、3年前を思い返し、あのときこれはやってよかったなと思う3つのことをご紹介します。

就職活動の季節ですね。
私の弟も就活生で、どうなるんだろうかとヤキモキしています。

私が就活をしていたの3年前の2018年です。
コロナも全然関係なく、今とはかなり状況が違いますが、就活生のそこのあなたの参考に少しでもなればと思い、「就活時代にやってよかった3つのこと」を書こうと思います。

あくまで私の一個人の意見ですので、サラッと目を通す程度で読んでいただけると幸いです。

1.『絶対内定2022』をやる

絶対内定2022: 自己分析とキャリアデザインの描き方

就活をしていたら一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。
この本は自己分析をするために役立った本です。
自己分析をするためのワークシートがあり、それを埋めると、自身のことを振り返れたり、この先どんな人になりたいかということを考えるきっかけになる本です。
「自己分析ってなんだろう」と思っていたところから、「何となく自分はこういうことがしたいのかな」と就活の軸を見つけられました。

私は先輩からこの本を譲り受けたので、ツテがある人は先輩からもらうので良いと思います。

ちなみにワークシートはかなり多かったので、全然全部は埋められてません!
過去の振り返りをするだけでも効果があったため、まずはそのパートだけでも挑んでみてください。

2. 3月は毎日説明会に行く

私の就活時代は3月に一斉解禁でした。
そのため、3月は「1日1企業の説明会に行く」というのを目標に掲げて、就活をしていました。
就活モードに切り替えるという目的もありましたし、とりあえず動いておかなければ取り残されるのではという怖さもありました。

今になってこれをやってよかったと思うのは、「いろんな企業の説明会を聞くことで、業界の幅が増えた」ことです。
もともとマスコミ系や広告系を志望して、いろんな企業の説明会に行っていました。
ですが、会社を多く見ていく中で、広告からWEB広告、WEB広告からWEB制作会社と業界の幅が増えていきました。
これは説明会の数をこなしたからこそ、こういうの業界もいいかもしれないというのが見えてきたのだと思います。

今はオンラインで説明会をしてくれる企業も多いです。
無理をしない程度に、いろんな企業の説明会を聞いてみてはいかがでしょうか。

3. 友達と就活のことを話す

私は仲の良い友達とよく就活の話をしていました。
就活の状況を聞いたり、自分の強み弱みを聞いたり、締切間近の履歴書をヒィヒィ言いながら一緒に書いたりしていました。

それが就活の情報収集になっていたり、なによりも自分のモチベーションにもなっていました。
友達と話すことが自分にとってすごく良かったなと思います。

今はなかなか友達と会えない状況にあると思います。
忙しい合間にも電話をつないで話してみるというのもよいのではないでしょうか。

まとめ

これはあくまでも、私がやってよかったと思うことです。
就活生の皆さんは、皆さんのペースで試行錯誤しながら就活に挑んでください!
応援しています!

最後に

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興味のある方はぜひ、ご参加ください!お待ちしております!

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