タイニシ
ワークスタイル研究会
タイニシ
2017/08/10

働くオフィスって大事だよね。

働くオフィスって大事だよね。

我ら、agexの秘密基地を篤とご覧あれ!


どうも、みなさんこんにちは。
今年の夏季休暇は実家のバンコクに帰ろうと計画しているタイニシです。

僕はいわゆる人事職です。せやから、外に出て仕事をすることはあまりなく、1日中オフィスにいることが多いですわ。(京都の夏なんて、めちゃくちゃ暑いからほんと助かる。)

でも、1日に何時間もいる場所っすよね。だからこそ、心地よい環境でないと嫌だし、なんだか生産性も落ちる気がします(あ、タイニシだけかな)。いわば、第二の家・・というと過言ですが、働く上でめちゃくちゃ大事な場所っす。

そうなんです、だから僕らは画像のようなこんな快適なオフィスで働いて・・・はいません。※画像はマドリード郊外にあるArhitektorskoy社のオフィス。


一口にオフィスと言っても、中学校職員室のような机があるだけのところもあれば、画像のような、ちょっと意味が分からないくらいに前衛的なオフィスがあったりする今日この頃。


話は変わり、僕らagexにはディレクター、エンジニア、クリエイターなどの企画職がたくさん在籍しています。

MTGをしたり、何かプレゼン資料を作成したり、バチバチとプログラミングを書いたり・・etc. 営業さんみたいに、外に出ることがあまりないので、皆さん基本的にオフィスでお仕事をしています。

そこで、タイニシは一つ質問が浮かびました。

「จะคิดได้อย่งไรดี」
≒クリエイティブなアイデアはどうやって生まれているのか。


日ごろ仕事しているオフィス環境はどんなんなんやろーと気になり・・・
agexのオフィス内を勝手に散策してみましたっ!!!


そこで、今回は特別にどーーーんとご紹介したいと思います。


アールイズウェル。(うまーくいーく!)


はい、今回の一言はどの映画かは少し簡単かもしれませんね。ただ、僕が見た映画の中でもトップ3くらいには入るくらいに素晴らしいやーつ。ぜひ。


それはさておき、agexのワークスタイルやオフィスのご紹介っすね。まず初めはこちら、本社6階にあるagexの受付の入り口ーー!!茶色を基調としたシックな仕上がりになっています。

「未知なる=x」、「様々な世代=age」を
「communication=つなぐ」これが社名の由来やで。
「未知なる=x」、「様々な世代=age」を 「communication=つなぐ」これが社名の由来やで。

あ、ちなみにagexの「x」の部分ですが、公式カラーはこの赤であります。
しかーーし!!社員の名刺にはそれぞれ、自分の好きな色に変えることができるのです。ちなみに、タイニシは黄色でございます。まぁなぜ黄色なのかはまた別の機会にでも。笑

あ、また、話がそれましたね。6階は経営本部の方が在籍していて、タイニシがいるところです。デスクは広々としていて、一人当たりのスペースも広いんす。あ、キャリ充小浦さんがいたので、ぱしゃり。

今年の夏季休暇は実家でゴロゴロ
今年の夏季休暇は実家でゴロゴロ


タイニシ:「agexのオフィスのいいところを教えてくださいっ!」

キャリ充:「そうですね、いつでもどこでもミーティングができるように、フリースペースがたくさんあるところです!」


そうなんです、agexにはフリースペースが沢山あって、モニターやホワイトボードを使ってミーティングなどをしているんです。場所によっちゃスタンディングでミーティングができる場所もあったりしています。それだけ、検討や議論を重ね、良いモノを作っていきたいという考えが文化として形成されているのです。

お客様用の待合ルームでも本ががたくさん!
お客様用の待合ルームでも本ががたくさん!

ビジネスの目的の正しい定義はただひとつ。顧客を作り出すことである。

続きましてはー、コンサルティング事業部の皆さんが働かれているフロア!

社内図書館のいわゆる「ちえ蔵」◎
社内図書館のいわゆる「ちえ蔵」◎

まず初めにびっくりするのが、本・雑誌・DVDがたくさん!!何だか一説によると6~8000冊ほどの本や雑誌、DVDがあるとかないとか。

しかも、エンジニアの専門書やドラッガーなどのビジネス書、キャプテン翼やアカギのマンガに、アベンジャーズ・This is itなどのDVDまで・・!!

これは全て社内図書館システム管理されていて、いつでも借りることができるのです。へたな古本屋よりもやDVD、タイニシが読みたい本がかなりあーる。そっすね、僕はプロフェッショナル仕事の流儀のDVDは全て借りて見ました。

僕らのオフィスにこんな書籍やDVDがなぜたくさんあるのかというと、新しいアイデアは既知の要素×既知の要素からしか生まれない。だからインプットをたくさんして、既知の要素を増やそう!クリエイティブなアイディアをたくさん生もう!という考えが文化としてあるからです。


最近ではマンガのキングダムが人気で、待ちが出ているほどとのことです。さらにさらに会社ではよく、マンガやドラマ、映画のメタファーが使われます。最近だと、ジャイアントキリングだったり、美味しんぼが話の中であったっけ。

白を基調とした机とかええ感じや
白を基調とした机とかええ感じや

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ちょっと真面目な話をすると、コンサルティングはお客様の顕在的な課題を発見することのみならず、潜在的な課題を発見し、解決する必要があーる。だから、様々な角度から物事を考える・見ることが求められるんす。

ほいでもって、Web戦略立案や企画検討から設計は当たり前、そして作っていくいわゆる構築やテストという工程はもちろん、リリース後の運用や改善提案もトータルで一貫して行って、クライアントのビジネスをプロデュースをしているんすよ。
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せやから、情報収集はどのフェーズでも必須なんす!皆さんめちゃくちゃ勉強家なんすね、見習います。。。


If You Act the Genius, You Will Be One.


続きましては4階のクリエイティブ事業部のオフィスに潜入ー!(誰かいないかなー。)

こんなところにもクリエイティブな一面が
こんなところにもクリエイティブな一面が


クリエイティブ事業部らしく、至る所にオモシロアイテムがたくさんありました◎通常の業務に加えて、毎月メッセージページも担当されている皆さんすごいっす。勉強はできても(できるとは言っていない)芸術のセンスがないタイニシはみじめっすね。

※ メッセージページとは・・・
毎月メッセージを考える人と、その想いをどーんと受けて社内のデザイナーとがタッグを組んで、一つのWebページを作成するというagexならではの取り組み。最新ページはコチラ→ https://www.agex.co.jp/concept/36/

クリエイティブのオフィスはこんな感じ
クリエイティブのオフィスはこんな感じ

皆さんそれぞれがデスクにこだわりがあるようで、エヴァの人形がモニターの上からのぞいている人もいれば、2つのモニターを使って作業をされている人もいます。後ろを振り返ると、Macの大きな画面でデザインを描いている人もいて、未知なる領域ですねこりゃ。

おっと、ここで、プランナーの岩ちゃん発見!!一言もらおっと。

2016年入社の若手のホープ、がんちゃん
2016年入社の若手のホープ、がんちゃん


タイニシ:「4階のオフィスはどんな感じ?」

岩ちゃん:「壁紙が明るい色で、机などの調度がウッディなものなので、落ち着きますね!」

す、素敵すぎる。用意されていたんじゃないかと思うほど、100点満点の回答。クリエイティブ事業部期待のホープで、愛くるしい笑顔が印象的な岩ちゃんでした。


まだまだ色んな場所があるんやで


今回ご紹介しましたのは京都本社のみでございます。

本社近くにある、俗にいう第二オフィスや東京オフィス、そしてagexが運営しているカフェもありますが、今回はここまでーーー!

また次回、他のオフィスもご紹介できればと思いまっす!

では、実家のバンコクに旅立ちます。

パイコンカップ、サワディカップ(・人・)

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