マツコ
ワーツマ暮らしのレシピ研究会
マツコ
2018/08/23

時短WMの夕食ルーティン

時短WMの夕食ルーティン

毎日お天気アプリから台風発生のお知らせがピロピロ来るなーと思ってたら
何だか涼しくなってきました。
この調子で夏が終わってくれるといいのだけど。

今回初めてワーツマブログを書くことになりました、
マツコ(5歳&2歳の男児母)です。
よろしくお願いします!


夕飯作りを時短したい!

毎日夕方保育園にお迎えに行き、まだ遊びたいとごねまくる二人を
あの手この手で言いくるめて自転車に押し込み、帰宅。
ここから、

夕飯の準備

TVに吸い寄せられる兄弟を後ろの位置に戻す(1分おき)

兄弟の喧嘩の仲裁。引きはがす

お風呂の準備

兄弟の喧嘩の仲裁。引きはがす

食事が完成する。兄弟喧嘩。引きはがす

食事中に恐竜になりきり食べない長男を横目に、椅子から降りて
ウロウロする次男を椅子に戻す(×10)

1時間以上かけてやっと食事終了

喧嘩野郎どもを制圧しつつ洗い物

お風呂(大暴れ)・・・

やっとられんわー!!(ぐったり)

寝かしつけ完了するころには22時近くになっていることも。
日中は離れているのでできるだけ子供たちの話を聞いたり、
一緒に遊んだりする時間が欲しいのですが、中々難しい。
洗い物は食洗機、洗濯は乾燥機を使っていますが
さらに削りたい!となると、やはり夕飯作りにかける時間ですよね。

調理中に食材のチェック係がやってきます
調理中に食材のチェック係がやってきます

どうやって時短調理する?

日々の調理を時短したい場合、多くの人が思い浮かべるのが
「作り置き」かと思います。
週末作り置きしておくと、平日ストックの中から順番に使えるので
忙しない夕方がとってもスムーズ・・!
しかし、個人的にこの作り置きが苦手なのです。なぜなら、

1.週末作りおくためにまとまった時間が必要。家族に子供たちを見ていてもらわなければならない
2.子どもまたは親が体調を崩すと、予定していたものが食べられなくなる可能性大(おかゆなどに変更)
3.我が家の冷蔵庫(冷凍庫)が小さくて入りきらない
4.家族が大食いのため、予定していた量では足りなくなることがある

ネットスーパーのキット(カット済みの食材が入っている)を
試したこともあり、便利でしたが中々のお値段。
しかもたいして時短にはならないのでやめてしまいました。


生協便利!

今我が家では、生協の冷凍野菜と缶詰フル活用で夕飯を作っています。
食事の栄養バランスを考える上でビタミン類も気になりますが、タンパク質大事!
ということで、鯖缶・ツナ缶・鮭缶が大活躍。

鯖缶と鮭缶。骨まで柔らかいので子供も安心。
鯖缶と鮭缶。骨まで柔らかいので子供も安心。

鯖缶やツナ缶をお味噌汁に汁ごと入れるだけで、
タンパク質がしっかりとれます。
ツナ缶なんて意外に思われるかもしれませんが、
コクがでるので子供たちが飲みやすいお味噌汁になります。
鮭缶もスープやおかずにいれると美味しいです。

あとは冷凍野菜を足せばボリュームが出るのでおすすめ。

冷凍庫のスタメン
冷凍庫のスタメン

ほうれん草などあく抜きの必要がなく、がさっと掴んで入れるだけ。
ゴボウやトウモロコシ、三度豆などもあるのでレシピの幅が広がります。

パウチタイプのツナやひじきもあってすっごく便利~~
パウチタイプのツナやひじきもあってすっごく便利~~

忙しい時は、ご飯と汁物とおかずを一品で完成させてしまってます。
切るだけ、和えるだけ、オーブンに放り込むだけの食材や下拵え済みのお役立ち商品を冷凍庫に常備しておくと簡単です。
土井善晴先生も一汁一菜でいいよ!って言ってるし…!

土井先生の「一汁一菜でよいという提案」。今日の料理も最高です。
土井先生の「一汁一菜でよいという提案」。今日の料理も最高です。

その他の時短レシピ

他にもホットプレートでどーんと作ってしまうのも意外と時短になります。
食材だけざっと切ってしまえば、あとはホットプレートの上で調理するだけ。
子供も手伝ってくれるし、洗い物の数が全体的に少なくなるのも良いところです。
(鉄板が重いのが難点ですが・・・)

チーズダッカルビを作ったところ。野菜で区切れば大人用と子供用それぞれの味付けで同時に作ることができます
チーズダッカルビを作ったところ。野菜で区切れば大人用と子供用それぞれの味付けで同時に作ることができます

家族に栄養のあるものをさっと簡単に作れたらどんなに楽だろうと思うのですが、
そんなこと、毎日はとても無理。
子供たちは保育園で栄養のある給食を食べているので、
一日で必要な栄養を盛り込むより、
一週間を通してバランスを考えても良いのではないかと思います。
それに手の込んだ料理を作っても食べてくれるとは限らないのが子供。(悲しい・・)

週末は食事作りに時間をかけ、平日は調理も食事もさらっと終わらせて
家族の時間を少しでも多く作ることができればいいなぁと思います!

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