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ままぞう
ワーツマ暮らしのレシピ研究会
ままぞう
2015/11/19

送り迎えに欠かせない!愛車と便利グッズ紹介~

送り迎えに欠かせない!愛車と便利グッズ紹介~

こんにちは。ワーツマ暮らしのレシピ研究会、名ばかり会長のままぞうです。
わたくし、この4月に育休から復帰し、ワーキングマザーとして勤務しております。

勤務時間中は子供を保育園に預けているのですが、送り迎え用に、上記写真の電動アシスト自転車を愛用しています!


Panasonicのギュット・ミニ

▼ Panasonic 電動アシスト自転車「ギュット」HP
  http://cycle.panasonic.jp/products/electric/gyutto2/

私の住む地域は山を切り開いてできた住宅街。
駅までは下り坂。帰りはそう…地獄の上り坂…。
ほとんどの大人は電動アシスト自転車を愛用しているわけです。

電動自転車には「車輪の大きいタイプ」「車輪の小さいタイプ」があります。

・車輪が大きい → 車輪の回転数が少ないので、漕ぐ回数も減り、辛さが軽減
・車輪が小さい → 安定性があって、子供を乗せやすい(乗せる部分が低くなるので)

私は自転車の運転が下手なので、後者のタイプを選びました。
自転車自体が結構重く、さらに前かごに10キロのこどもを乗せるとなると、相当フラフラするので。。


雨の日問題

車を運転できる方は、雨の日は車なんですよね。。
でも私、運転できないし、そもそも主人が通勤で乗っていくし。(朝5時過ぎに出ていきます。)

ということで、雨の日グッズをそろえました!

まずは、子供が濡れないように「前椅子のカバー」です。
自転車の写真で見てお分かりのように、前の部分に水玉柄の袋みないなのがついている、あれです。

駐輪時は前部分を閉じて、ほこりよけ、雨よけに。
フタを閉じていると、こんな感じ。。
一度ずっこけたので、若干やぶれています(汗)

子供を乗せるときは、カバーを外して巻物のようにくるくる巻いて、留めておきます。
こどもを乗せるとこんな感じ。

ひざ下は風よけの役割があるので、寒さ対策にもなります。
雨の日は、雨専用のビニールカバーがあるので、子供を乗せた上にそちらをスナップボタンでとめて、かぶせます。

雨が強い日は、さらに子供用のレインコートを着せます。

「お外、アメ、フッテルネー。」(なぜかカタコト)


おかんの雨対策

次に、私の雨対策。はい。カッパですカッパ。
とにかく濡れなければいいや!との思いで当初購入したのが下記の雨用レインコート。

「ワーカービー」楽天市場店より。
「ワーカービー」楽天市場店より。


ネットで注文し、届いた商品を試着。
「ほら見て見て!ダサいやろ!ははは!」と、主人に見せたところ、


「・・・。かわいそう。。もうちょいマシなの買えば。。」


開き直る元気さえなくなった私は、なんとか「マシ」なのを探しなおすことに。
それがこちら。

登山メーカーColumbiaのレインポンチョ!
全体に重みがあって、風でもめくれてこないんです!ロックフェスでも活躍しそうです!(行ったことも、行く予定もないですが…)
意外と盲点なのですが、自転車でのレインコート、薄いと漕いだときに風でベロンとめくれてしまうんです。

これで大丈夫!
雨の日に実際これを着て自転車に乗ってみました!


…雨って、前から来るのねーっ!!(泣)))

くそう。。くそう。。
フードをかぶっていても、顔面はびちょびちょ。顔が濡れて力が出ない。。
それならこれでどうだ!

はい出ましたー。
レインバイザー。
オバ化1200%。素敵なポンチョもこれで台無し。

でもね、これ、本当に使えるんです!
透明部分は角度自在。結構な雨でも、全然濡れません!
フードの上から装着すれば、フードも脱げません!
不思議とこれには主人の突っ込み無し。(何故?価値観不明)

オシャレな街中をこれで走るのはちょっと勇気がいりますが、雨天は暗がりだし、住宅街を突っ切るだけだし、もういいや!


金と恥、捨てる勇気が母の道。

今回の件で、出費がかさんで多少の恥を捨てることになりました。
が、収入を得るための必要経費!母になれば、これから恥を捨てる場面に多々遭遇します。。(保育園行事での一発芸etc...)

何にお金をかけるか、どこまで恥を捨てるかは母それぞれですが、ワーママならではの経験。これから楽しんでいこうと思います!


それではまた!
ままぞうでした。

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